DTM Life Station

主にDTMについてを自由に書きます

Cubase Pro 9 の発表はいつ?

Cubase Pro 8.5 が発表、発売されてから9ヶ月が経とうとしていますね。

いつも通りであれば年末の12月に Steinberg から新しい Cubase のバージョンが発表されるはずです。

現行バージョンが 8.5 なので、次は 9 になると思います。数字がひとつ上がるので、見た目や機能の大幅な変更が予想されますね。

近年はダンスミュージックを作る人が増えてきているので、それに特化した機能が追加されて欲しいです。今のままだと、Ableton Live や FL Studio に負けている気がします。(僕も Live を使い始めたし……)

サンプラー機能がもっと使いやすく、充実してくれれば良いのですけどね。

 

ふと Cubase のアップデートのことを考えたので記事にしてみました。

コメントなどお待ちしております。

 

追記(2016/12/5)

今年も Steinberg Day が開催されるみたいですよ!

以下の記事で紹介しています!

vinneck92.hatenablog.com

 

Ableton Live でアレンジメント&セッションビューの移動が面倒?

Ableton Live を導入して数日経ちましたが、ここで使っていて気になったことをひとつ。

 

アレンジメントビューとセッションビューの切り替えが面倒くさくない!?

 

アレンジメントビューだけで、作業できないの?

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Ableton Live を導入しました。

私はかれこれ6年くらい Cubase を使ってきたのですが、この度Ableton Liveを導入しました。Ableton Liveというのは、DAW ソフトと言って、Cubase と同じ仲間です。

つまり音楽制作ソフトな訳ですが、特に House や EDM、Hip-Hop といった、ダンスミュージックを作る際によく使われています。

また、バンドで同期演奏する時や、DJ をする時にも使われています。「Live」という名の通り、ライブでも安定した動作が可能なため、非常に多くのアーティストがこのソフトを使って同期演奏などをしています。

Cubase でも作れないことはないですが(ずっとこれでやってきたので)、業界の波に飲まれて、乗り換えることになりました。

 

ファーストインプレッションとしてはまずまずといったところ。

どの DAW にもいえることですが、やはり慣れが必要ですね。

ただ、ミキサーからエフェクト画面まで、すべて一画面に収まるのは良いと思います。あれこれウィンドウを移動しなくても良いので、手早く作業ができます。

はじめて起動して分かりづらかったことは、何がサウンドサンプルで、何がプリセットで、何がインストゥルメントなのかってことです。左側のパネルに全てが一緒になって表示されているので、始めは何を選択してあげれば良いのか分かりませんでした。

 

色々と躓くこともありそうですが、これから仲良く付き合っていこうと思います!

Native Instruments のソフトシンセ「Massive」を使ってみました

今やダンスミュージックには欠かせないソフトシンセになった Native Instruments の定番「Massive」

豊富なウェーブテーブル強力なエフェクト、フィルター群によって、多彩な音作りが可能なシンセです。かねてより使いたかったということで、デモ版をダウンロードして、使ってみました。

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FL Studio の Mac版(β版)あるじゃん!!

 Windows PC でダンスミュージックやクラブミュージックを作るときに良く使われている Image-LineFL Studio

私もダンスミュージックをFL Studioで作りた〜いと思っていたのですが、どうやら Mac には対応していないということで諦めていました。

 

ところが!!

 

FL Studio」の Mac 版、あるんですねぇ〜!!

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Cubase を起動するためのライセンス入り USB

どんなソフトウェアでも、普通に使用するためにはライセンス登録をすることが必要ですよね。大抵の場合、ライセンスコードみたいなものを最初の画面で入力して終わるのですが、Cubase の場合は違うのです。

 

Cubase は USB メモリ型の端末(以下USB)にライセンスが入っていて、Cubase を起動する時には毎回その USB を挿す必要があるのです。

 

こういうのをハードウェアライセンスというらしいです。

 

ライセンスを挿していないと使えないというのが Cubase の嫌なところです。

普段 PC を使うときはそんなもの装着しないで使うので(ラップトップなので持ち運ぶときに USB 刺さっていると邪魔)、いざ曲作るぞ!ってなったときにいちいち USB を持ってくるのが面倒だったりします。

また、出先で USB を忘れたりすると Cubase を起動できません。

 

いやはや、とても面倒臭い……なんでこういう仕様にしたんでしょうね?

 

Steinberg さん、面倒くさいのでソフトウェアライセンスで頼みます……

Future Bass の「音」が分かった!

去年辺りから出始めてきた Future Bass(フューチャーベース) という音楽ジャンル。

SoundCloud では結構話題で、再生回数も伸びています。

私もそんな時代の流れに則って、Future Bass を作ろうと思い色々調べたのですが、なかなか情報が出てこないんですよね。なので、この記事で少しでも Future Bass のことを分かってもらえたらうれしいです。

 

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