DTM Life Station

主にDTMについてを自由に書きます

良いモニタースピーカーを導入すべし!

DTMを始めるにあたって手に入れておきたいものと言えば、スピーカーです。
曲作りの上で重要なのは、作った音がスマホのスピーカー、またはイヤホン、各々のコンポからどのように聞こえるか?ということです。

自分が普段使っているイヤホンだけで、曲作りをした結果、他の人が使っているイヤホンでは、音の響きや伝わり方が全然違った、ということはよくある話です。

イヤホンはスピーカーは大抵の場合、人の耳に聴き心地よくするために、ある程度チューニングされています。つまり、生の音ではなく、少し効果を加えて出力しているのです。

なので、再生環境によっては、作った曲が、自分のイヤホンで聴くのと全然違う雰囲気で再生されてしまいます。

このことを解消するために、作曲の段階で、音をモニターするための「モニタースピーカー」というものがあります。
これは、できるだけ音がフラットに再生されるように設計されており、生の音を感じるのに一番適しています。
そのため、時に味気なく聞こえてしまうこともあります。

ただ、こういったモニタースピーカーを用意しておくことで、再生する側の環境に囚われず作曲ができると思います。

万人に受ける楽曲を作るためには、こういうところからスタートしていかなければならないのですね。
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