DTM Life Station

主にDTMについてを自由に書きます

AU プラグインの「.component」を「.vst」に変えると Cubase で使えるようになる!?

DAW で使えるプラグインの代表的な規格としてVSTAUがあります。

 

VSTとは Steinberg's Virtual Studio Technology の略で、Cubase を作っている Steinberg が開発したプラグイン形式です。一方、AUとは Audio Unit の略で、対応しているのがAppleDAW に限られてくるんですね。

 

どちらもできることはほとんど一緒なのですが、対応している DAW が違うのです。

 

つまり、AU プラグインCubase で使おうとしても使えない訳です。

 

しかし、そんな AU プラグインCubase で使える方法がありました!

 

AU プラグイン拡張子「.component」なのですが、それを VST拡張子「.vstに変えてあげると、あら不思議!! VST として使えるではありませんか!!

 

私はこの方法を「George Yohng's W1 Limiter」で使いました。もともと「.component」だったのを「.vst」に変えました。そしたら使えるようになりました。

 

もしかしたらこの「George Yohng's W1 Limiter」限定で成せる技なのかもしれません……、が、こういう方法があるということをメモしておきたかったので。