DTM Life Station

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Cubase Pro 8 と OS X(10.11)El Capitan との互換性問題

昨夜 Cubase Pro 8.5 が発表されましたね!Cubase 使いとして本日早速アップデートしました!

本来なら少し待ってからアップデートするのが普通なのでしょうけど、今回は人柱として即やっちゃいました。そうしたのも理由があるんですけどね。

 

というのも、前バージョンの Cubase Pro 8 を一年間使ってきたのですが、Mac の OS を思い切って El Capitan にした途端、Cubase が頻繁にクラッシュするようになってしまっていました。公式HPでも、「Windows10 には対応しているけど、El Capitan には対応していないよ〜」ということが書いてあって、「しまった!」と思った次第です。

OS をもとに戻そうとも考えたのですが、面倒くささが勝ってしまって、一応動きはするのでそのままにしていました。(Cubase のアップデートもあるかもしれないしね。)

 

そしたらこのタイミングでバージョンアップのお知らせですよ!!

 

8.5 では OS X 10.11 に対応と記載されているので、8 の対応を待つより、アップデートしたほうが早いのではと思い、やっちゃいました。

結果、快適に使えております。満足。

 

ただ、今不安なのはアクティーベーションコードを記載したメールが届かなくて、アティベートできていないことです。メールアドレスを間違えたかなぁ、とか、リリース直後だから混み合ってるのかなぁ、とか考えているのですが、どうなんでしょう?

明日中に来なかったらお問い合わせしなきゃですね。

 

話がそれました。

 

言いたかったことは、DAW とか映像、イラスト系のソフトを使っている方は OS のアップデートやソフトのアップデートでなんかしらの不具合が出ることがあるから慎重に行け!ということです。私の場合は、OS のアップデートでした。

今、問題なく使えているソフトはなるべくそのままの環境にしておいた方が良いんです。どちらもが対応完了するまで、そっとしておきましょう。最新の OS やソフトを使いたい気持ちは分かりますが…。(私も El Captitan を触りたかったのでつい…。)作業用と普段使いとで PC を分けるのもアリだと思います。

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