DTM Life Station

主にDTMについてを自由に書きます

楽器が弾けなくても曲は作れる時代にどう自分を売り込めばいいのだろうか

MIDI という規格のお陰で、私たちはマウスで音程と長さをプログラミングするだけで曲が作れるようになりました。楽器が弾けるかどうかに関わらず、です。

また、サウンドサンプルを切り貼りすることで、リズミカルなフレーズを生み出したり、音づくりを行うことができます。
私はピアノしか弾けないから…、とか、ギターしか弾けないから…、なんて気にする必要はないのです。
 
技術の進歩によって、曲づくりはとても簡単になりました。DAWソフトを買えば、大抵の音源とエフェクトがついてくるので、すぐに自分ののイメージを具現化できます。お金はそれなりにかかりますが、昔に比べればたいしたことはないです。(ちょっと頑張ってバイトすれば手に入れることができます)
 
曲づくりの敷居が下がったことで、数多くのアーティストの世の中に溢れていきました。SoundCloud を覗けば、アマチュアからプロまで、そのアーティストは星の数ほどいます。
その中で、どうオリジナリティを出していくのか、他人と違った音楽を作っていくのかが課題になってきますよね。
 
誰の心にも残るキャッチーなメロディーは重要だろうし、不可解なコード進行を使うのも手だと思います。アイデア次第で音楽の有り様はどんどん変わっていくと思います。
 
曲づくりは孤独な作業で、自分との戦いだと感じている方もいるとは思いますが、それを楽しめるようになれば、きっと、世の中を変える音楽を創り出せるのだと思います。
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