DTM Life Station

主にDTMについてを自由に書きます

宅録でノイズをできるだけ減らすための対策

自宅で録音をする時に大切なノイズ対策。
皆さんはやっていますか?

キレイな信号を取り出すために宅録ではノイズ対策がかかせません。
対策しておくのとしておかないとでは大きな差が出ることを知っておくべき!です


まずは、楽器とオーディオインターフェースを繋ぐシールドに注目です。

シールドというのは信号を通す導線が中心にあって、その周りを網目状になった導体が囲んでいます。この導体によって、外部からの電磁波を遮断(シールド)しているので、シールドという名前なんですね。
しかし、電磁波を遮断するといっても、その素材や質によって性能が違ってきます。値段の安いシールドはここらへんを粗末に扱っているのでノイズか乗りやすいです。

また、ジャック部の材質や、導線とジャックとのはんだによっても性能が左右されます。
安価なシールドは、とりあえず信号が通れば良いという発想のもと作られているようで、もはやシールドとは呼べないでしょうね。


次に、見て欲しいのは電源です。

オーディオインターフェースがUSB電源なら仕方ありませんが、コンセントからの電源供給に対応しているのなら、そうした方が良いです。

その時に必ずアースをしましょう!

電源プラグが3極になっているのを2極に変換するプラグをつけている人は外しましょう。そして、3極の電源タップを買い、アースをちゃんと接続しましょう。

これたけで、随分ノイズが減るのが分かると思います。

電源から得た電力が電気信号となり、音として出力されるので、この部分での対策は重要ではないでしょうか。

プロの現場ではどんな機材も3極プラグらしいですよ〜


以上、宅録のためのノイズ対策でした!
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