DTM Life Station

主にDTMについてを自由に書きます

DTM をするときにあって良かったと思う5つのモノ

DTM をやろう!とは言っても、機材とかソフトとか色々面倒そう……

そんな感じで敬遠している人も少なくないと思います。(もしくは、パソコンで音楽作るのって難しそう……って思っている人もいるかもしれませんね。)

そんな人達のために、僕が DTM をやっていて手元にあってよかったモノ(主に機材)を5つに絞って紹介したいと思います!基本的に、この5つと DAW ソフトがあれば快適な DTM ライフをおくれると思いますよ。

 

では早速、

DTM をするときにあって良かったと思う5つのモノ】

 

オーディオインターフェース

これがないとレコーディングができません!
PC のライン入力端子を使う手もありますけど、オーディオインターフェースを使った方がいいに決まってます。
 
D/A コンバータやマイクプリアンプの種類、入出力端子の数などで価格が決まっているので、まずは手に取りやすい値段モノから試してみるのがいいと思います。
 
私の持っているオーディオインターフェースはちゃっちいモノですが、それでも mac のオーディオ入出力端子に繋ぐよりいい音がしますよ。
 
 

MIDI キーボード

主な用途は出音の確認ですかね笑
思いついたフレーズをすぐに弾いてみることができるのは便利ですよ。ピアノロールに一旦打ち込んで何回も再生するよりもずっと効率的です。
 
ピアノの経験がある人はリアルタイム録音をすれば、マウス入力を大幅に短縮できます。クオンタイズしておけば拍のズレも修正しつつ録音できますよ。
 
MIDI キーボードにはパッドが付いていたり、フェーダーが付いていたりするものがあって、それらに DAW の各機能(再生、録音、停止など)をアサインしておけば、操作性も増して快適に作業することができます。
 
ライブでもそのまま使えます!パソコンが必要になりますが……
 
 

マウス

パソコン操作にはやっぱりコレ!
ノートPC や Mac ノートにはトラックパッドが付いていますが、DAW を操作するときにはやっぱりマウスが一番です。
 
私はトラックボールという、玉を指で押し転がしてカーソルを動かすやつを使っています。慣れるまではしんどいかもしれませんが、慣れてしまえばマウスを動かさずに操作できるので疲れにくくていいと思いますよ。
 
Mac のトラックパッドは優秀ですが、MIDI ノートを打ち込むときなど、結構指が疲れるんですよね。
ちなみに、Cubase では横スクロールが必要なときがあるのですが、その時だけトラックパッドを使うという二刀流で使ってます笑
 
 

モニタースピーカー

出音の確認は大切です!
もしかしてまだイヤホンでモニタリングしていますか?モニター用イヤホンならそれで良いと思うんですが、やっぱり自分の作った曲がスピーカーからどんなふうに聞こえるのか確認したほうが良いと思います。
 
できれば色んな再生環境を用意して、それぞれでうまく聞こえるようにマスタリングとミキシングをやりたいですよね。スマホや PC についているスピーカーから、低音のよく出るコンポやクラブ環境まで、です。
 
もちろん、モニタースピーカーはフラットな周波数特性を持っているので、そこで最善を尽くせばどんな環境でもちゃんと聞こえる曲に仕上がると思いますよ。
とにかくモニタースピーカーはあった方が絶対に良いです!
 
 

音楽理論の本

本格的な曲をつくるなら知っておきたい音楽理論
複雑なコード進行や、メロディ、リズムなど理論をがちゃがちゃやって曲をつくりたい人は持っておくべきですね。
 
でも、曲なんて最低限の知識があれば誰でもつくれちゃうんです、結局のところ。ひとまずつくってから音楽理論を学ぶってのがいいと思います。
 
Cubase にはコードアシスタントという機能がついていますし、それを使えば誰でも簡単に理論的に破綻しない音楽をつくれちゃいます。理論を学ぶ必要性が出てきたときに、手元にあると便利ですよね〜っていう話です。
 
 
という5つのモノたちでした!!
これだけあれば、素晴らしい曲を作れる環境はバッチシです!
あとは、モチベーションとインスピレーションに任せるしかないですけど……
曲作りってそんなものです。DTM ライフ楽しみましょう!!
広告を非表示にする