DTM Life Station

主にDTMについてを自由に書きます

曲作りへの意欲を高める5つの魔法

解像度の良いイヤホンで音楽を聞く

ひとつひとつの音がよ〜く聞こえるような解像度の高いイヤホンを用意しましょう。複雑な音の組み合わせでできているように思えていた曲が、意外にもシンプルな構成になっていることが分かります。
まずはひとつの楽器(または音色)に注目して聞いてみましょう。コード進行だって、小節ごとに4つのコードをただ繰り返しているだけかもしれません。結局のところ、曲というのはボーカル、コード、リズム、ベース、リードがあれば作れるのです。どれかひとつ、例えばコードが決まれば、そこに乗っかってくるベースやリードは自ずと見えてくるはずです。
 
 

楽器を始める

ギターやピアノをやっている人は曲づくりに対して意欲的だと思います。バンドのコピーをしているうちに、「自分でも曲を作ってバンドでやりたい!」という気持ちが湧いてきます。
楽器をやっていると、コードやスケールなどの知識が身につきます。どの音がどんな響きをするのかも知っています。
それらはすべて、曲づくりにおいて有利に働くでしょう。
 
 

やさしめの音楽理論の本を買う

音楽理論を学ぼうと思って、はじめからガチガチの理論書を買ってはいけません。
そのような本は、予備知識が必要なことも多く読み進めるのに時間がかかってしまいますし、なんだか難しく書いてあってやる気を削ぐからです。
まずは、やさしく書いてある本を選んで勉強しましょう。そうすると、自分も理論が分かったような気になり、曲づくりへの意欲が高まると思います。
 
 

自分は天才作曲家だと思い込む

自身があるのは悪いことではありません。
自分は誰よりも素晴らしい音楽を作れるのだと自信を持てば、意外にもすんなり曲が書けてしまうかもしれません。誰だって初めのうちは素人です。
 
 

ライブを観に行く

ライブというのは作った曲を観客に直に届けることのできる最高の場所です。また、同時に観客のリアルな反応を感じ取れる場所でもあります。
あなたはライブに行って何を感じますか?
「こんな風にフロアを盛り上げたい」とか「こんなカッコイイ曲がつくれたらなぁ」とか思うことでしょう。あるいは、「このバンドまじでヘタクソだな」とか「こんな曲だったら俺でも書けるぞ」とか思うこともあると思います。
そういう感情を自分の中に留めておかないで、積極的に曲にぶつけて、最高の音楽を創りましょう!
インスピレーションが降りてくるかもしれませんしね!
 
 
以上、「曲作りへの意欲を高める5つの魔法」でした。
読んで頂きありがとうございます!
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