DTM Life Station

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Future Bass の「音」が分かった!

去年辺りから出始めてきた Future Bass(フューチャーベース) という音楽ジャンル。

SoundCloud では結構話題で、再生回数も伸びています。

私もそんな時代の流れに則って、Future Bass を作ろうと思い色々調べたのですが、なかなか情報が出てこないんですよね。なので、この記事で少しでも Future Bass のことを分かってもらえたらうれしいです。

 

Future Bass とは?

きらびやかなシンセサウンドと各所に散りばめられたボイスサンプルが特徴の BPM 140 ~ 160 程度の曲です。

よくカワイイとかキラキラとか言われています。

SoundCloudFuture Bass と調べると色々出てくるので、聞いたことがない人は聞いてみてはいかがでしょうか。

 

Future Bass の「音」

そもそも Future Bass のキラキラした感じと、多用されるサンプリング音は「jersey club」という音楽ジャンルからきているもののようです。ベッドスプリングが軋む音と言われている、「キコキコ」っていう音や 808 ベースのキックで「ドンドン」鳴っているのがそれです。

最近では、Future Bass のサウンドサンプルも発売されていますね。

使われるソフトシンセは MASSIVE、Sylenth1、Serum など、EDM に良く使われるものとさほど変わらないようです。

有名どころのシンセは、探してみるとたくさんのプリセットが出回っています。

 

サンプリング音はどこから入手できる?

さて、曲を作る上で色んなサンプリング音が必要なわけですが、どこで手に入れたら良いのでしょう?

探してみたところ、「SONICWIRE」というサイトが有名どころみたいです。

「JERSEY CLUB」というサンプルパックがあったので早速購入して中身を聞いてみたところ、あのキコキコ音が入っていましたよ。

声ネタも使うことが多いので、「VOCAL SHOTS」というパックも購入しました。

中身が気になった場合はデモ曲を試聴もできるので良いと思います。

 

そんなこんなで、曲をつくる準備がだんだんできてきました!

Future Bass じゃなくて、jersey club ができそうですが……

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